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厳しい時代

P1020125 どの時代にも荒波にさらされる業界というものはあります。

今まさに医療界&柔整界(接骨院)がその荒波の中で揉みくちゃにされようとしています。自分が仕事をしている業界が大変革を迎えるのは期待と不安の交錯する複雑な心境ですが、より良いものへ進化するための淘汰 起こってくるのだと思うし、そう願います。

また、このような時代にこそ自らの方向性をしっかりと持つことが重要です。

たとえば、私的には.....

①流行ものには手を出さない。...

例えばゲルマニウム、岩盤浴、痩身..etc

②自らのスタイルを確立する。....

つまりは私は治療者(病気を治療すること)に専念する。

③嫌な患者は治療しない。....

一見傲慢なように聞こえますが、私と患者さんとが一緒になって病気に立ち向かう努力をして頂けない方は治療する側にとっては、とても辛く空しいものです。

最後に、いかに激しい競争・淘汰が始まろうとしているかのデーターを...。

昭和60年の柔道整復師(接骨院の先生です。)の数は全国で34,000人、10年後の平成7年には48,000人と14,000人程の増加ですが、養成学校の乱立により平成18年度の柔整師数は83,000人です。昭和60年の2.5倍も先生が増え、整骨院が増えたと言うことです。

恐ろしいです。

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