風邪は自然がくれた予防薬
この間、野口晴哉先生の名著『風邪の効用』の話をして、『そんな馬鹿な~』と、また患者さんに笑われてしまいました。
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風邪をひくと、市販の風邪薬を買うか病院に行って薬をもらって風邪の症状を抑えます。「風邪の症状を抑えるとはもったいないことをす
るのですね。」と言われましたら皆さんはどう思われますか。
「ドイツの医科大学のイセルス教授というニンジンジュースを基本にガンの自然療法をしている先生の言葉です。『世界には二人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ』というものです。」
【『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所】
風邪をひいたら食欲がなくなり熱が出ます。 このような風邪の症状など病気を治そうと出てくるものをいやなものとして薬で抑えてばかりいると、 将来癌などの大きな病気を作ってしまいます。
【『風邪の効用』野口晴哉著】
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私もこの本を始めて知ったときには驚きましたからね~。
どうも、私たちの脳は固定概念と既成概念に毒される傾向が有るようです。
いつまでも、柔軟な発想をしたいものです。
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