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評判は聞いていましたが、やっと観ることが出来ました。
芥川賞作家の小川洋子さん原作の『博士の愛した数式』
思っていた以上にとっても良い作品でした。
寺尾聰さん、深津絵里さんの演技もとても良く、よりこの作品に深みと清々しさを与えていると思いました。
また、最後の ウィリアム・ブレイク (イギリスの詩人) の詩がこの作品ととても合っていて感動しました。
一つぶの砂に一つの世界を見。
一輪の野の花に一つの天国を見。
てのひらに無限を乗せ
一時(ひととき)のうちに永遠を感じる
投稿者 総院長 時刻 15時53分 | 固定リンク
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