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2007年6月24日 (日)

博士の愛した数式

51fj9jd2h2l__ss500_ 評判は聞いていましたが、やっと観ることが出来ました。

芥川賞作家の小川洋子さん原作の『博士の愛した数式』

思っていた以上にとっても良い作品でした。

寺尾聰さん、深津絵里さんの演技もとても良く、よりこの作品に深みと清々しさを与えていると思いました。

また、最後の ウィリアム・ブレイク (イギリスの詩人) の詩がこの作品ととても合っていて感動しました。

  

    一つぶの砂に一つの世界を見。
  

   一輪の野の花に一つの天国を見。

   てのひらに無限を乗せ

  一時(ひととき)のうちに永遠を感じる

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