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昭和40年代後半、私自身の考えを大きく変えた書物を手にした時代でした。ローマクラブの『成長の限界』と著者は忘れましたが『2000年の地球』という本でした。
戦後の高度成長は日本人に豊かさを供与し、私達はそれを満喫できる時代に生きていました。大量生産・大量消費時代の到来です。イギリスに起こった産業革命が花開いた『アメリカ文明』の黄金期でもありました。また、人類史上最も自然への征服力を誇示し、未来に迷いが無く、人類の栄光は未来永劫に続くと思えた時代でもありました。
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投稿者 総院長 時刻 18時11分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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