第九交響曲演奏会
去年の年末12月24日に和泉シティーホールでのベートーベン第9交響曲演奏会に行きました。
去年で
第4回の開催で、私たち家族も通算3回目の演奏を聴くことが出来まし た。
色々なジャンルの色々な文化が発展してゆく街はとても魅力的です、私も少しでもお手伝いが出来ればと今年からパンフレット賛助広告で少しだけお手伝いさせて頂きました。
各ソリストの方の実力もさることながら、今年は去年にもまして合唱の統一感が素晴らしく、市民合唱団に良くあるソプラノの高域の音揺れもなく、大変美しい合唱を聴かせて頂きました。
エウフォニカ管弦楽団の演奏も去年の大阪シンフォニカー交響楽団の迫力ある演奏とは違い、引き締まった中~低音域の上に美しい弦楽アンサンブルが積み重なった、大変美しく繊細なハーモニーを聴かせて頂きました。
モーツァルトの【ピアノと管弦楽のためのコンサートロンド ニ長調】の出だしの第1音から第9の最終楽章まで、そのアンサンブルの美しさは変わらず、声楽の統一感と管弦楽の繊細かつ力強さを併せ持ったその演奏は、去年とはまたひと味違った演奏を聴くことが出来ました。ありがとうございました。
ただ、毎年のことで微笑ましいとも言えるのですが...、交響曲の各楽章間の観客の拍手は主催者側も一寸工夫をして聴衆へお知らせしておくべきマナーだと思います。
こうは思いませんか?
『懐石料理やフルコース料理で、一品一品を食べ終わるたびに料理長を呼んでお礼を言う。』..みたいな感じ...。
演奏者の緊張感も途切れてしまい、聴いている方も興ざめする。
一寸したことですが本質的で大切なマナーだと思うのですが....。
今年もまた楽しみにしています。
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